行政書士ホームページ制作|やわらかさより堅実さを。

行政書士・司法書士さんの集客できるホームぺージ作成のコツ。

行政書士や司法書士(士業系)さんの集客できるホームページの作り方ですが、選択肢はワードプレス一択となるでしょう。

WixやJimdoを使い、ご自身でホームぺージを作られているケースも見受けられますが、それらは綺麗な写真や動画で魅せるホームページ作成ソフト(CMS)なので、相性は悪いです。

また、行政書士さんのホームページで優先したいことは堅実さです。

女性らしさ、男性らしさというのはもちろん必要かもしれませんが、無理にやわらかく作ろうとして、少し変なことになっているホームページを見かけることがあります。マッサージ店さんのように体に触れる業種ではないですし、そもそも固いお仕事ですから。固さ=安心感です。

行政書士さんのホームページは、そういった誠実さ、固さ、まじめさ、堅実さを出していったほうが良いホームページになることがほとんどです。

行政書士のホームページはSEO対策が必須。

行政書士さんのホームページの場合、SEO対策は必須となると思いますので、やはり選択肢としてはワードプレス以外になさそうです。

ワードプレスのSEO対策効果はGoogleも認めており、士業系の集客には圧倒的に有利です。ただしSEO対策には先生の努力も必要で、制作会社と二人三脚でやっていく必要がございます。

昔は内部SEO対策というのを施せば(metaタグやキーワード比率など)検索順位アップになったのですが今はなりません。

検索順位アップにならないというのは相対的なことです。昔はやっていなかった人が多かったので「内部SEO対策をただやるだけで」順位があがりましたが、2022年現在、やっていない人はいませんので「内部SEO対策」で順位はあがりあせん。それで上がるなら全員の検索順位が上がる、という理屈になってしまいます。

ホームぺージの目的を明確に

実は集客が目的でない行政書士さんも多いです。
支援金などの指定機関になっていたり、補助金申請を中心にされているケースなど。送客してくれる元(公的機関など)があり、ホームページはその窓口に過ぎないパターンです。なので他の行政書士さんのサイトをみて、表面上(デザイン面)だけ真似ると失敗することがあります。

ホームページをファーストコンタクトとしたい場合、様々なポイントがありますのでお気軽にご相談ください。上記のパターンはホームページがファーストコンタクトになっているとは言いません。

行政書士さんはライバルが多い。

全国の行政書士登録者数が約5万人。非常にライバルの多い業界です。オンライン化も進み「5万人がライバル」といっても過言ではないでしょう。5万人の中から先生が選ばれる理由を真剣に考える必要がありそうです。

差別化とは?一歩抜き出るためには?潜在顧客と顕在顧客をわけたアプローチが必要です。

独学でのウェブサイトですと集客面で問題が生じることが多いです。お気軽にご相談ください。自分で作りかけているサイトがある、他社も含めて検討している、もちろんOKです。当社なりの最大限アドバイスをさせていただきます。一緒に良いホームぺージを作っていければと思います。

行政書士さんのホームページ事例

モアナ行政書士事務所(神戸市)

田渕司法書士・行政書士事務所(大阪市)

ホームぺージを作りかけたことがある方へ注意点。

※ワードプレスなどを使い、ご自身で作りかけている・作ろうとしたことがある方は、ホームページ管理についてご理解ください。どうしても途中まで自分で「出来た」という想いがあるので、制作業者さんにホームぺージ作成依頼される場合、トラブルになることが多いです。(一般論のお話です)