SEO対策におけるキーワード予測はリスト化しよう

キーワード予測の理解を深めよう

お客様が「どんなキーワードで検索するかな?」という、キーワード予測は本当に大切でして、SEO対策が成功するかどうかはここにかかっているといっても過言ではありません。

このページは超重要なページなので、意味がわからないことがありましたら、些細なことでもお気軽にご質問ください。

一緒に集客アップを目指しましょう。

SEO対策のすべての起点は「キーワードを予測する」ことから始まります。キーワード予測なしにSEO対策は出来ません。

お客さんってどんなキーワードで入力するの?それを予測しましょうという話です。
答を教えて!答えというのは無く「予測」です。予測でOK。

あくまで予測。答えはないです。それでOK。

大事なところなので分からない場合はお気軽にご相談ください。

わたしが答えを持っているわけではなく、現場の最前線にいらっしゃる皆様が、利用者さんの気持ちを「予測」するという意味です。

どんなキーワードを入力するかな?

間違っててもいいです。あくまで予測です。正解はありません。

ターゲットを明確にすると予測しやすい

まずターゲットを明確にしてみましょう。そうしたほうが「その人はどんなキーワードを入力するかな?」という予測が立てやすいです。

  • 何県に住んでいる人か
  • 太っている人か痩せている人か
  • 体力がある人か無い人か
  • 富裕層かそうでないのか
  • 短気な人なのか穏やかな人なのか
  • 20代なのか30代なのか60代なのか
  • 男性なのか女性なのかLGBTQなのか
  • どんな仕事をしている人なのか

などなど。

神戸在住の太っていて体力の無い20代の男性。転職したばかりでお金に余裕がなく毎日残業で帰宅が遅い。


こういうパターンをいくつか想定して、この人が御社の「商売・サービス」を探していると仮定しますと、「どんなキーワードで検索するかな?」という予測が比較的立てやすいです。

  • 夜中/深夜/遅くまで
  • 格安
  • 神戸

こういったキーワードが見えてくるのではないでしょうか。

たとえば弊社で例えますと、ホームページ制作会社なので、「ホームページ制作を業者に依頼したい」という人が、どんなキーワードで「ホームページ制作会社」を探すかな?ということを予測をします。

商売に繋がりそうなキーワード予測


  • ホームページ制作会社 神戸
    (2語予測)
  • ホームページ制作 格安 神戸
    (3語予測)
  • ホームページ制作 デザイン 綺麗 格安
    (4語予測)
  • SEO対策 強い ウェブ制作会社
    (3語予測)
  • ヨガ教室 ホームページ制作
    (2語予測)
  • 整体院向け ホームページ制作
    (2語予測)
  • 自分で更新できる ホームページ
    (3語予測)

一例ですがこんな感じです。

なんとなくそういう検索するだろうな。そういうキーワードで検索されたときにヒットしたいな。という予測のキーワードです。

上記は答えではありません。

わたしが「勝手に/たぶん」といったレベルで、そう予測しただけです。

あげたらきりがないですが、100個でも200個でも予測できると思います。

こんな感じで、御社の商売に関係のある/商売に繋がりそうなキーワードを予測します。

お客様はたぶんこんなキーワードで検索するだろうな!という予測。

ここまで大丈夫でしょうか?

そして、

予測キーワードは2語から4語の組み合わせで(絶対条件)

予測キーワードですが1語予測はダメです。2語から4語の組合せパターンで予測してください。

5語もダメです。

ルールだと思ってください。

地域性や商品の種類、ターゲットなる年齢層、男性なのか女性向けなのか、性格的なこと(内向的な人におススメ~とか)、容姿(痩せている人におススメとか)、切口はいろいろあると思います。

御社の商売に関係ある検索キーワードを予測しましょう。

それを一度リスト化

あとあと、とても大事になりますので、一度それをリスト化して書き出しましょう。

そのリストをブラッシュアップしてみよう

とりあえず10から50パターンくらいは思いつきましたでしょうか?

重複とかもあると思いますので、一度そのリストをブラッシュアップされてみてください。

  • 統合できるものはないかな?
  • 類似表現はないかな?
  • 本当にこんなキーワードで検索する人いるかな
  • 辻褄が合っていない「変なキーワードの組合せ」になっていないかな

といったチェックをします。

スタートとしましては最低でも10パターンくらいの組合せは予測したいところです。

辻褄が合っていないというのは、

例えばですが、小麦以外の原料で作るたこ焼きの「レシピ」ブログを書いているから、それをみんなに知らせたい!としまして、

そうなりますと、

「たこ焼き 小麦以外 レシピ」

という予測キーワードはすぐ思いつくと思います。

でもこの予測キーワードに、

「たこ焼き 小麦以外 レシピ 神戸

こういった感じで地域名を足して予測してしまう人がいます。

レシピを探している人が地域名を入れて検索するわけはないので、

「たこ焼き 小麦以外 レシピ 神戸

これはあり得ない(つじつまが合っていない)予測キーワードとなります。

つじつまが合っていない予測キーワードは無意味なのでやめましょう(検索する人がいないです)

ここで言いたいことは「地域名」ということでなく、地域名じゃないにしましても、そういった無意味な組合せにならないように注意しましょうということでした。

その予測キーワードを一度「検索」してみてください

リスト化ができましたら、そのリストをスモールキーワードとビッグキーワードに分けたいので、実際に検索してみて「検索ボリューム」をチェックしてください。

検索結果のすぐ下あたりに検索ボリューム数が表示されていると思います。その数字をリストの横に情報として書き加えましょう。

検索ボリュームチェックはパソコンのみ

ホームページを閲覧するためのブラウザはたくさんの種類がありますが、検索ボリュームチェックができるブラウザは、

Google
または
Googlechrome(グーグルクロム)

だけです。

ちなみにブラウザ「Google」と「Googlechrome」は別モノです。検索結果は同じです。chromeのほうが全体的に簡素化されているというだけです。

一応、WindowsのブラウザEdge(エッジ)でも出来るのですが、GoogleとEdgeはそもそも検索結果が違うのでとりあえずやめたほうがいいです。

パソコンでもブラウザ「safari」はボリュームチェックできません。

それからスマホからだとGoogleであってもボリュームチェックすることができません。ボリュームチェックにはパソコンが必要です。

参考ですがEdgeの日本におけるシェア率は、スマホ・パソコンなどトータルでみますと1%以下なので、無視していいブラウザです。日本におけるブラウザの使用率は、パソコンならGoogleが65%、スマホならsafariが60%、この二つが圧倒的なシェアを持っています。

ビッグキーワード・スモールキーワード

検索結果ボリューム数が、数百・数千といった程度ならスモールキーワードです。狙い目です。1万から10万件なら大したことは無いですがちょっと本気のブログが必要であることはたしかです。

10万もあったら戦うのは厳しいのでは?

弊社と二人三脚でやっていくなら狙えます。がんばりましょう。

検索ボリュームが10万件を越えてくるようなキーワードなら「できたばかりのホームページ」から、そのキーワードで狙うのは厳しいかな、という感じです。捨てる必要はないですが後回しといったところです。

ホームページを立ち上げたばかりなら、スモールキーワード狙いの予測で、とりあえず最低10パターン欲しいです。

まずはその10パターンのブログを実際に書いてみよう

まずはその10パターンの「スモールキーワード予測」をページタイトルとして、それぞれのブログを書いてみましょう。

ここまで大丈夫でしょうか?

キーワードを具現化できていない人が多いです。

明確に具現化しましょう。スモールワードになるようにキーワードを精査しましょう。とりあえず10パターンを作りましょう。

それが出来ましたら、実際にブログを書いて見ましょう。

ブログを書くルールは厳格です

予測キーワードを「ブログのタイトル」に含める、というルールがあります。インスタでいうところのハッシュタグです。これをしないと検索でヒットすることはありませんのでご注意ください。

タイトルにキーワードを含めつつ、かつブログタイトルはおおむね20~30文字以内で作成ください。

弊社の例1)

予測キーワード:ホームページ制作会社 神戸(2語予測)

ブログタイトル:
神戸ホームページ制作会社をお探しなら|訪問相談も可能なNOP!

弊社の例2)

予測キーワード:ホームページ制作 格安 神戸(3語予測)

ブログタイトル:
神戸格安ホームページ制作会社!39,800円~テンプレート制作可能!

おおむね20文字~30文字で、というのも必須条件

上記のブログタイトルは予測したキーワードが含まれていますよね。またおおむね30文字になっていますよね。

こちらも説明すると長くなるのでルールだと思ってください。

予測キーワードをブログタイトルに含める。おおむね20~30文字のタイトルにする。どっちのルールも破らないでください。

20文字より少ないとキーワード羅列行為でペナルティとなる可能性が高いです。それ以上長いとGoogleが混乱します(どれがキーワードなの?感じです)

近隣とは言え、神戸と芦屋は違う

例えば神戸市灘区の弊社が「ホームページ制作 神戸」というブログを書くことは当然だと思いますが、

でも隣の市である芦屋市の人にも知ってもらいたいとなると、「ホームページ制作 芦屋」という予測キーワードでブログを持っている必要があります。

ブログタイトル:
芦屋ホームページ制作なら|芦屋は無料の訪問相談が可能!

こういうブログタイトルをつけ、芦屋市のみなさんへ「神戸の制作会社」ですが、近隣の芦屋エリアは無料の訪問相談エリアです~なんたらかんたらと、芦屋市の人だけに向けたブログ内容になります。

芦屋という単語でヒットしたいならです。

大阪でも同じ

大阪でも同じ理屈です。神戸市灘区のホームページ制作会社が、近隣の大都市である大阪市でもアピールしたいと考えるのであれば、「ホームページ制作 大阪」という予測キーワードで、ブログを持っている必要があります。

ブログタイトル:
大阪ホームページ制作!おしゃれ×格安×集客アップ@神戸NOP

こういうブログタイトルをつけ、大阪のみなさんへ「神戸の制作会社」ですが、大阪エリアの人に向けたブログ内容で~なんたらかんたらと、大阪の人向けのブログ内容になります。

大阪という単語でヒットしたいならです。

1ページで地域名を欲張らないで

Googleは1ページ内で「いろいろな地域名」でヒットしようと狙うブログをとても嫌います。

欲張るなよ、その地域にはその地域に根差した地元の業者があるんだから、という思考回路です。

たしかにここはGoogleに賛同できる部分が多々ありまして、

隣の市にもアピールしたい。近隣の大都市でもアピールしたい。というケースでは、かならずページを分けましょう。

実際問題ですが、大阪と神戸は商圏が全く違います。

1ページでごちゃまぜに訴求することは少し乱暴すぎるという感じです。大阪の人に言いたいこと、神戸の人にいいたいことに分ける必要があります。

細い人にも太い人にも「同じ内容で」訴求すると響かないといいますか、細い人には細い人に合った、太い人には太い人に合った内容のブログを書きましょう。

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リスト化についてお読みいただきありがとうございました。

とても大切な部分なのでがんばってリスト化されてみてください。お読みいただきありがとうございました。

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