SEO対策 ブログSEOの基本【2022年最新版】

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SEO対策 ブログの基本編【2022年最新版】

ブログのSEO対策について

SEO対策とはググられたときにホームページが目立つところに表示(上位表示)されるように、いろいろ対策を施すことです。

SEOは「検索エンジン最適化」を英語表現したときの頭文字となります。えすいおー。

Search Engine Optimization

インスタのハッシュタグ(タグる)、発見タブによる(タブる)ということが主流となりつつある昨今ですが、SEO対策はホームぺージ運営の基本です。

2022年は本格的にブログSEO対策に挑戦されてみませんか? 正しくSEO対策を施すことで大きく集客アップが望める可能性があります。

注意①
お客様がワードプレス投稿などで書かれる記事(ブログ)のことをすべて「ブログ」と表現しています。日記のようなものから、サービス紹介、集客に結び付くようなアドバイスぺージなど様々なものがあると思いますが、お客様が書いて投稿されるものはすべて「ブログ投稿」と呼びます。

注意②
SEO対策は集客を意識したぺージを書く時の話となります。すべてのブログ投稿でSEO対策を意識する必要はありません。今日のお昼サンドイッチ食べた!というような日記ブログもあると思います。サンドイッチの話にSEO対策は必要ございません。

ただSEO対策を意識するブログを書くときは長文である必要があります。書き方があり「長文であればいい」というわけではありませんので、そのあたりを詳しく解説したいと思います。

すべて理解するには30分から1時間ほどかけてゆっくり読む必要があると思いますが、その価値は十分にありますのでぜひお時間あるときにご覧くださいませ。

目次より気になる項目をクリックいただいてもいいですが、お時間ございましたら1番から順に読まれることをおススメします。

【目次】

 

SEO対策 基本①- ブログの中に最低1単語はキーワードを。

SEO対策の基本

例えばたこ焼き屋さんを経営していたとして「たこ焼き 美味しい しょうゆ味」とググられたときにホームぺージがヒットしたいと考えている場合、「たこ焼き」「美味しい」「しょうゆ味」この3単語について言及しているブログページを持っている必要があります。ご自身の業種に置き換えてお読みください。

トップページではなくブログぺージが必要です。ここを勘違いされている方が多いです。

トップページはローカルSEOといいまして「地域名+業種名」でヒットしたいと考える人が多いのですが、昨今「地域名+業種名」はあまり検索されない傾向があります。利用者の検索パターンが非常に多様化しているからです。

当社の場合ですと、「ホームぺージ制作 神戸」ということになりますが、このキーワードから当社のホームページに来てくれる人はほとんどいません。(もちろん上位表示されていますが)

そういったローカルSEO対策よりも、「ホームぺージ制作 格安」「ホームぺージ制作 行政書士(業種別)」「ホームぺージ制作 デザイン 綺麗」などなど、地域名を抜いた形(地域名を意識していない形)での検索キーワードでやってきてくれる人が実に90%を超えます。

トップページが「地域名+業種名」検索でヒットしたいというのは、無駄とは言いませんが全体のアクセス数からいいますと1割以下です。あまり力を入れる話ではありませんので、トップページ以外(ブログ記事)をいかにヒットさせていくか、今後の課題はそこに尽きます。ロングテールSEOと呼ばれる王道の対策です。

当社が地域関係なく受注できる業種だからでは?と思われるかもしれませんが、そうではなく、「検索する人の傾向」と「Googleの仕様」が変わってきた、と解釈ください。地域名を入れなくても「検索する人の現在地」が検索結果に反映されるようになってきています。検索結果というのはみんな同じではありません。その人の現在地が色濃く反映される検索結果になります。

たとえば地域名を入れずに「喫茶店」とだけ検索してみてください。

比較的お近くの喫茶店さんの情報ばかりが表示されないでしょうか?それはあなたが今いる場所が反映された検索結果になっているからです。(Googleのお節介機能?)

最近の人はそれを知っている人が多いので、地域名を入れずに検索する人が急増している背景があります。

話をもとに戻しますが、

たこ焼き屋さんを経営して「たこ焼き 美味しい しょうゆ味」とググられたときにホームぺージがヒットしたいと考えている場合、その3単語について、しっかり言及しているブログページを持っている必要があります。

3語に言及しているブログぺージとは?
そのキーワードを「繰り返し・積極的に」使っているブログぺージを持っている、という意味です。持たれていますでしょうか?

最低でも1単語はブログ内で

検索でヒットしたいキーワードを「繰り返し・積極的に」使っているブログぺージを持っているからといって、必ずヒットするようになるわけではありません。しかしそのキーワードを1語も使っていないなら、該当ページがないという判断をGoogleにされてしまいそもそも検索対象になりませんので注意が必要です。

もちろんヒットして欲しいキーワードというのは業種ごとに異なります。上記のたこ焼きさんであれば「たこ焼き」「美味しい」「しょうゆ味」です。(もちろんその他のたくさんの組み合わせを考える)

ここは人によりますが、10個20個のキーワード組み合わせを思いつく人もいれば、100個200個を考える人もいます。ブログは量産です。

 

SEO対策 基本②- その単語はブログの中で「可能な限り」繰り返し使う

ブログの中で最低一回は書く、といいましたが、本当の意味で「最低限1回は」ということなので、可能な限り「繰り返し・積極的に」使っていくことがベターです。

SEOで上位表示される条件。
Googleの考え方はこうです。

ブログとは「人のためになる役立つ情報でなければいけない」

商売がらみでもそうでなくても、多くの人に紹介するに値する「役立つ情報」であれば、SEO対策で上位表示させてあげましょう

ということです。

なので、ブログはあくまでも内容(コンテンツ)次第です。内容がチープなものであればいくらSEO対策を施しても無理なケースがあります。誰が見てもいいことかいてあるな!といえるブログを書きましょう。SEO対策というのは「良いブログであれば」という前提があることに注意ください。

研究者が「カエルの生体報告」という素晴らしい論文を書いたとします。

SEO対策の基本

その論文の中には、当然ですが「カエル」「生体」といった2単語が必然的にたくさん出てくると思います。その2単語を避けて「カエルの生体報告」という論文を書き上げることは不可能だと思います。

つまり人に情報を伝えるとき、「キーワードとなる単語」は自然と繰り返されることは当然である、そうあるべきだとGoogleは考えています。キーワードがたくさん使われているほど=そのことについてより深く言及した価値あるサイト、使われている回数が少ない=情報が希薄で価値のないサイトという考え方です。

やりすぎ?いいえ、もっと積極的に。

ほとんどの人は、この「キーワード」を繰り返し使うことが「少なすぎる」傾向があります。日本語が変にならない程度の文章であれば、どんどん積極的に使って大丈夫です。

注意点としましては、SEO対策の中級者になってくると、それを逆手にとってやりすぎる傾向があります。キーワードの羅列行為といいまして、日本語の文章としておかしくなるほど繰り返し使いますとペナルティ対象となります。Googleウェブマスター向けガイドライン上で明確なペナルティとされているので注意してください。ペナルティを受けますと検索対象より除外され、ページ自体が表示されなくなってしまいます。

しかし話を戻しますが、ほとんどの人は(特に初心者という自覚がある人)は、ブログ内で対象キーワードを「繰り返し使う」という行為が少なすぎる傾向があります。Googleはそれを情報が浅い価値のないブログと判断します。

どれぐらいやったらいいの?

今お読み頂いているこのブログは「SEO対策 ブログ」その2語で検索されたときにヒットして欲しいことを目的に書いてみました。(キーワードを予測するということが大切)

「SEO対策 ブログ」についての論文発表ということですね。

このブログ内では、たくさん「SEO対策、ブログ」というキーワードが出現しています。

どれぐらい「SEO対策、ブログ」というキーワードが使われているか見てみましょう。

【SEO対策という文字をハイライトしてみよう】
いまパソコンで読まれているなら、この画面を開いたままキーボードの左下CtrlボタンとFボタンを同時にポンと押してみてください。画面のどこかに小さな検索ボックスがでてくると思います。

その小さな検索ボックスは、今開いているぺージ内の「語句」を検索する機能なので、そこにSEO対策と入力してみてください。「SEO対策」という文字がハイライトされて表示されたと思います。

iPhone(safari)で見ているなら下記画像を参考ください。
矢印マークの上下で「SEO対策」という文字をハイライトできます。

アンドロイドでchromeを使っているなら右上3つの点点点マークよりぺージ内検索を選択し「SEO対策」と入力してみてください。

パソコンでSEO対策という文字をハイライト

どうでしょうか「SEO対策」という単語が、あちこちに出てくることに気が付かれると思います。SEO対策という言葉は約100回使っているようですね。数を数えながらやったわけではないので回数は気づきませんでした。(修正で数字は若干変わっているかもしれません)

この約100回という数字は、積極的にSEO対策について紹介しようと「繰り返し」使った結果なので、100回という数字を目指したわけではありません。

また、ブログという言葉も検索してみてください。約150回使われていることが確認できると思います。

SEO対策というキーワードが主、ブログは副、という私のルールがあったため、これは意外な数字でした。この場合は修正が必要となります。このままだと「ブログ」という言葉を主に考えているとGoogleに判断されてしまいます。

そのほかの単語でも、こういった感じで気が付かないうちにたくさん繰り返してしまっているキーワードがありますので確認が必要です。Googleは出現回数が多い単語=それが重要なんだね、と考えます。

ただいずれにしましても、このブログはみなさんへの説明が目的なので「若干」ですがやりすぎています。

このブログほどやると「少しやりすぎなんだな」という感覚を持っていただければと思います。

このブログは約17,000文字構成となっています。400字詰め原稿用紙なら42枚ほどです。17,000文字に対する「SEO対策」というキーワード比率は3.3%です。

5%がいいと言われていますが、文字数が少ないとキーワード比率はおのずと上がってしまいますで「数字、比率%、回数」はまったくに気にしないでください。それよりも上記しましたように、このブログほどやるとやりすぎなんだなという感覚が大切です。

※100回がやりすぎという意味じゃないです。黄色く表示されたと思いますがその散りばめ方。全体に対する黄色くマークアップされた比率感。感覚的なことです。

 

SEO対策 基本③- ブログを書く前にキーワードを予測することが大切

ブログを書き始めるときのタイトルですが、

「大阪 たこ焼き」と検索されたときにヒットしたいなら、ブログタイトルに必ず「大阪 たこ焼き」という単語を使ってください。検索結果には「大阪 たこ焼き」という単語を「タイトルに」使っているブログだけが表示されていることが見て取れると思います。

SEO対策の基本 ブログタイトルにキーワードを入れる


SEO対策のことを良く分かっている人であれば、入れることは絶対条件ではないのですが、良くわかっていない人は必ず入れてください。そして2単語または3単語の組み合わせが理想です。

「たこ焼き」や「カエル」という1単語だけを予測し、それだけでSEO対策するのは無理だと思ってください。ビッグキーワード対策といいまして1単語狙いでSEO対策はできません。

「2語または3語」の組み合わせキーワードを予測することが「はじめの一歩」

「たこ焼き 大タコ」

「たこ焼き 美味しい しょうゆ味」

「たこ焼き おすすめ ソース」

「たこ焼き 中身 タコ以外」

「たこ焼き テークアウト 近くの」

こういった感じでキーワードを予測します。たぶんこういう風に検索する人が多いんじゃないかなーという感じでOKです。

そしてそのキーワードを使ったブログタイトルを考えてください。

個人的には、2語の組みわせはライバルが多く難しいので「3語の組み合わせ」をおススメしています。

 

SEO対策 基本④- 予測キーワードは現場の感覚、代表者様の感覚が大事(重要

キーワードを「予測する」ということについて少し補足します。

キーワードは予測することが目的なので正確があるわけではありません。(正解があると思っている人が多い)

もちろん、どういったキーワードが多く検索されているのか過去データはあります。しかし良く検索されるキーワード=ライバルも多いです。

なので過去データではなく、最近の時代の流れ、代表者様が現場で感じている空気感、そういったものを反映させ「キーワード予測する」それが大切です。そのあたり担当者も詳しいのでお気軽にご相談ください。

たこ焼き屋さんで、タコ以外にちくわ、イカ、エビなどを入れて差別化を図っているなら、

「たこ焼き タコ以外」「たこ焼き エビ入り」「たこ焼き イカ入り」こういったキーワードを予測する必要があります。

それを入力してくれる人がいる?

商品名や店名など「あなたが作った造語」はダメです。誰も知らないのでそれは無理です。でも造語でないならチャレンジする価値は十分あります。ブログはチャレンジです!

■「最重要ポイント」

最重要ポイントです。

すごく大切なポイントなのでわかりにくければぜひお気軽にご相談ください。

キーワードを予測するときのポイントについて。

商品やサービスを「購入する」と決めている層と、「迷っている・悩んでいる」層を分けて考える必要があります。

その商品やサービスを購入することは「すでに」決めている層(あとはどこに頼むかだけ)をターゲットとする場合

この層をターゲットとしてキーワード予測するなら、

「ホームぺージ制作業者 格安」「ホームぺージ制作業者 東京」「ホームぺージ制作業者 ヨガ教室(業種名)」

こういったダイレクトなキーワードが予測できると思います。

その場合ブログタイトルは、

東京でホームぺージ制作業者をお探しですか?港区の格安制作○○〇ウェブ!

のようなブログタイトルになり、ブログの内容は単純に「会社アピール・商品アピール」となるでしょう。他社との違いなどしっかり訴求していくブログにしましょう。

もう買うと決めている層なので、非常にライバルが多いため、ググられたときにヒットしづらいという側面がありますがやる必要はあります。それがメインですから頑張りましょう。

迷っている・悩んでいる層をターゲットとする場合

ホームぺージって自分で作れるんじゃないの?自分で作る場合はどうやる?自分できる?

と考えている層をターゲットにします。似たような話はどの業界でもあると思います。

迷っている人・悩んでいる人の気持ちになってみますとキーワードがかなり変わってくることが予測できます。

「ホームぺージ作成 自分で 無料」 「ホームぺージ 作り方」「ホームぺージ 作成ツール」「ワードプレス 使い方」などなど。

このようなキーワードを入力してくる層に対し、最初に紹介したような「がっつり制作業者ですよ」っていうブログを見せても商売に繋がらないのは想像に難くないと思います。

利用者が求めていることと「ブログの内容」がズレすぎているということになります。

そこでアドバイスブログという考え方がひとつポイントになります。


アドバイスブログという考え方について少しご案内します。

アドバイス系ブログを書く場合、どういった内容にしたらいいのか?何を書いたらいいのか?この人はどうしたら興味を持ってくれるのか?

まさしくそのセンスが問われることになります。商売を楽しむ部分であるとも言えます。

「ホームぺージ作成 自分で 無料 やり方」

みなさんがホームぺージ制作業者だった場合、上記のようなキーワードを入力してくる人に対し、どんなアドバイスブログぺージを考えますでしょうか?

他業種のことを考えてみることも面白いものです。5分ぐらい考えてみませんか?ご自身の商売に通じる意外な発見があったりします。

当社がやったこと

当社はアドバイスに徹してみました。よければブログ参照ください。ホームぺージ作成レッスン・講座

(それブログなの?って思われるかもですが、当社の位置づけではそれブログです)

うまく伝わると嬉しいのですが、ここでお伝えしたいことは、見た目のデザインではなく、あくまで結論はなに?最終的にその人に何を伝えたい?ということです。

当社が避けたかったことは、アドバイスもそこそこに「結局、自分で作ることは難しいですよ」ということを遠回しに伝え、最終的な落としどころが「制作依頼はぜひ当社へ」となってしまう、この流れだけは絶対に避けたかったという感じです。

その当社見解が正しいかどうかはわかりません。あくまで当社はそう考えたというだけです。

道はたくさんあると思います。

もっと素晴らしいことを思い描ける経営者の方々も多くいらっしゃるのではないかと思っております。(楽しむ部分)

共通して言えることは、アドバイスページの場合、どこへ導くか?(結論)につきましては、死ぬほど考える必要があると思います。差別化とはそういうことだと思っております。

このブログがどうなっていくのか? ホームぺージ作成レッスン・講座

「チャレンジ」しただけなので分りません。でもかなり楽しいことになっています!

注意↓

当社の場合は「商売に直結するような」SEO対策ブログはすでに散々やっていますので、今回は上記のようなアドバイスに徹した形にチャレンジしました。

ブログは量産です。

なので、いま必要なのは商売に直結するようなブログなのか、業界の問題にフューチャーするようなアドバイスブログなのか、そのあたりの判断は必要だと思います。

ブログは一日で仕上げる必要はありません、ワードプレスは下書き保存機能がありますので十分に活用しましょう。

毎日10分20分だけでも、そういったSEO対策ブログ作りに取り組んでいただければ嬉しいです。

コンテンツSEO対策といいましてウェブ集客の王道になります。いくつかのブログが形になったとき、圧倒的な集客力があるのでぜひトライしてみてください。

参考ですが、このことをマーケティング戦略では潜在ニーズと顕在ニーズに分けてアプローチする、と表現します。

 

SEO対策 基本⑤- ブログタイトルにキーワードを挿入

これより具体的なブログの書き方のコツについてご案内します。キーワード予測が出来ましたらいよいよブログ作成ですが「ブログタイトル」に予測キーワードを必ず含めてください。ブログタイトルは構造上H1タグといいまして(後述します)、非常に大切な役割を持っています。

SEO対策 2022年の最新情報

このブログの場合、予測キーワードを「SEO対策 ブログ」と決めたので、

ブログタイトルは:SEO対策 ブログSEOの基本【2022年最新版】

となりました。

予測したキーワード「SEO対策 ブログ」の2単語を使った(含んだ)タイトルを考えましょう。一般的には25文字前後で収まるようにします。

 

SEO対策 基本⑥- ブログタイトルに見合った本文を

ブログの内容はもちろんタイトルに見合ったものとしてください。またブログ本文中では、可能な限り「積極的に・繰り返して」予測キーワードを使ってください。(文章として違和感がない程度に)

 

SEO対策 基本⑦- 関連語句に注意

ブログページを完成させていく中で、たこ焼き屋さんなら、おいしい、おすすめ、大きいタコ、イートイン、といった「関連語句」も、たくさん出てくることになります。

関連語句は必要なら積極的に使ってください。ただ関連語句の使い過ぎに注意といいますか、予測キーワードを超えるほど繰り返し使わないでください。

1ぺージ内で繰り返したいのは予測キーワードだけ。

関連語句を予測キーワード以上に繰り返し使ってしまいますと、Googleはコンピューターなので、この人はこのページ内で「何をメインとしているのか」「何がいいたいのか?」が理解できなくなります。(Googleをバグらせてしまうと思っていただければ)

関連語句は使っていいですが(むしろ積極的に使うべき)予測キーワードを上回るほど「繰り返し」使わないでください。

 

SEO対策 基本⑧- 関連語句も大事なら

関連語句も捨て難いという場合、関連語句をメインの予測キーワードとして、もう一つ別のブログを書きましょう。ブログは量産です。

1ブログページの中で繰り返し訴求したいのは予測した「2語ないし3語の組みわせだけ」というルールを守ってください。あれもこれもとやってしまう人が多いです。

すごく大事なことなので、語弊のないようにもう一度だけ書かせてください。

一つのブログの中で関連語句はしっかり使ってください。たくさん出てきて大丈夫です。そうなるのがむしろ自然だと思います。

でもメインである「予測キーワード」を上回るほど関連語句を使わないでください。4語目、5語目のヒットして欲しい単語(捨てがたい単語)がある場合は、それを予測キーワードとした別のブログが必要です、ということです。

 

SEO対策 基本⑨- 無意識に繰り返してしまっている単語に注意

Googleはコンピューターなのでここでもう一つ問題が発生します。Googlebotはすべての文字をチェックしてしまいます。

たとえば今お読み頂いているこのページは、「SEO対策 ブログ」というキーワードに焦点をあて繰り返し使っていますが、それと双璧するほど積極的に使ってしまっている別の単語があります。

~です、~ます、~してください。といった言葉です。

Googleはコンピューターなのでこのあたりが理解できません。

このページは「~です」「~ます」が積極的に使われているな。あなたは「です、ます」について語りたいのですね、理解しました!という、コンピューターらしい判断をしてしまいます。

または気が付かないうちに、無意識のうちに多く使ってしまっている単語があります。このページですと「予測」「基本」という単語が怪しいですね。無意識のうちにいっぱい使っている気がしてきました。

google) あなたは「予測」と「基本」について語りたいのですね?

いや違います!

Googleに対し、そういった補足説明をしてあげる必要があります。

文章を構造化する、といいましてそれをすることができます。

 

SEO対策 基本⑩- 見出しにH2タグを利用

このブログ内でメインとしているキーワードはこれですよ、間違えないでくださいね、とGoogleに伝えることができます。文章を構造化するといいますが「単語に属性」を持たせることができます。

Pタグ=普通の文章

H1タグ=最重要単語

H2タグ=次に重要な単語

H3タグ=その次に重要な単語

これは決まり事なのであまり難しく考えないで大丈夫です。プログラム上でそう決まっていると思って頂ければ問題ございません。

【ワードプレスのブログを書く時の管理画面↓】

SEO対策におけるH2タグの重要性
SEO対策における見出しタグの重要性
SEO対策におけるワードプレスの考え方

ブロック単位となりますが「見出し」という機能があります。これが構造化です。

このページで言いますと「SEO対策の基本①~」「SEO対策の基本②~となっているところです。ブログ全体で15~16個の見出しが見て取れると思います。

見出しに対し上記の図のように「H2」を設定してあげてください。

H1でもH3でもダメ。H2である必要性。

H1およびH3はダメです。H1はすでにタイトルに使っています。H1は一度しか使えないというGoogleガイドライン上のルールがあります。それを無視しますとペナルティ対象なのでご注意ください。

H3は別の箇所で使います。ここではH2を使う必要があります。

 

SEO対策 基本⑪- 見出しには予測キーワードを挿入(重要

見出しとは?

そのままですが本でいうなら目次です。

一冊の本の中で見出しがないっておかしいだろ、無いと読みにくすぎるだろ、とグーグルは主張しています。

Googleの基本的な考え方なのですが、

ブログページを一つ作るのに「見出し」がないわけないだろう、最低でも10回ぐらいは見出しが登場するだろうって考えています。わからなくもないですよね、見出しがないと読みにくいとは思います。

なのでここはGoogleに従いましょう。

1ブログを完成させる中で、見出しを10回ぐらい設定してください。

自分だけが分かる/理解できる見出しダメです。利用者のために赤色で目立たせて分かりやすくしてもダメです。Googleに対してこれが見出しですよと伝えなければなりません。それがH2設定です。

なので見出しには必ずH2を設定してください。
※利用者が見やすいようにそれを赤字で書くなど装飾することは自由です。でも赤にしたところでグーグルは赤としか認識しませんのでH2タグが必要ということです。Googleにとっては赤や青じゃなくてH2が見出しです。

見出しの出現回数ですが、5回じゃダメということはありませんが、目安として10か所以上はH2見出し設定するべきだとは思います。ちなみにこのページは15回ほどH2見出し設定しているのが見て取れると思います(追記などで少し前後してたらすいません)

H2見出しにも予測キーワードを含める

そして、H2見出しの中にも「予測キーワードを含めて」ください。

見出しの中にキーワードが入ることは当然だろうとGoogleは主張しています。なのでグーグルはH2見出しを重要視します。

10個の見出しすべてに予測キーワードを入れると「不自然」であれば、もちろん可能な限りでということになります。

このH2見出しにしっかりキーワードを含める設定をすることで、文章全体のキーワード出現回数と合わせて「このブログは何が言いたいのか?」を総合判断してくれます。

お気づきかと思いますが、H2見出しに予測キーワード以外の「良く出現している単語」を極力書かないでください。それをするとまたGoogleは混乱します。

知らずに繰り返してしまっている単語があります。このページでいうところの「予測」や「基本」という単語です。気が付いたらH2見出しから除去してください。

このブログは悪い例として、H2タイトルにわざと「予測」「基本」という文字を残しています。

わかりますでしょうか?(目次を見てもらったらわかりやすいです)

これをしてしまいますと、Googleはコンピューターなので「予測」と「基本」と「SEO対策」と「ブログ」の違いがわかりません。

気づかずにこれをやってしまう人が多いです。

Google)あなたは「予測」と「基本」について言及しているのですね!承知したしました!

そこはコンピューター、そう認識されてしまいますのでご注意ください。

 

SEO対策 基本⑫- H3タグについて

H3タグは「小見出し」です。

H2とH2の間の文章の中で、さらに「小見出し」を積極的に使えればよりベターです。

小見出しとは?

協調したいところ、赤字で書きたくなるような箇所、といった感じです。

このブログぺージであれば、H2とH2の間の文章中で「赤字で書かれている文字」にH3タグを割り当てています。

赤字といった「文字装飾」はしなくてもOKです。大きさも関係ありません。小見出しにH3タグを割り当てる、ということが大切です。

ブログの中で「H3見出し」にも予測キーワードを含める

そしてこのH3見出しタグにも、可能な限り積極的に「予測キーワード」を含ませることが大切です。

日本語として不自然にならない程度に積極的に使ってください。この感覚が難しいかもしれませんが非常に大切なポイントとなります。このページのH3タグ(赤字)の使い方も参考にしてください。

【余談ですが】

すいません、少し脱線しますが書いていて思い出しました。

いまお読み頂いているこのブログでは、便宜上H3を赤字で書きましたが、基本的に「文章に色を」つけないほうがベターです。100歩譲ってこのブログ程度の「黒と赤」のバランスならギリギリOK(読みやすさの問題です、SEO関係ありません)といったところです。

色分けは「読み手」からしますと、読みにくい、くどい、ウザいといった印象を持たれやすいです。やればやるほど、どれが大事なのかわからなくなってしまうという面もありますのでご注意ください。

話それてすいません。

 

SEO対策 基本⑬- ブログの文章量について

ブログといいましても、今日のお昼は新しく出来たサンドイッチ屋さんに行ってきました!という日記も一つのブログです。

そういったブログは、数行程度、100文字程度、H2やH3の見出しなし、予測キーワードなし、気分で書き上げるでしょう。何も考えずに書いたblog、それはそれで必要です!

あ、わたしも昨日そこへ行った!など共感が生まれることもありますので、それはそれです。どんどんそういったブログも書くべきだとは思います(ただしそのブログが「サンドイッチ」というキーワードでヒットすることはないでしょう)

長々とここでお伝えしていることは、ウェブ集客(SEO対策)を狙った戦略的なブログを書く場合のお話です。

日常的なブログと集客を狙ったSEO対策ブログ。両方やっていけばいいです。この点について悩む人がいますので書かせて頂きました。

戦略的なブログを月に1~3個でも書ければ、年間で20ぺージ30ぺージもの戦略的集客ブログを完成させることができます。1年2年と続いていく中で、これに取り組んでいる人とそうでない人では雲泥の差が出てしまいます。

そういった一つ一つのブログ記事が、新規のお客さんを連れてきてくれることになります。

ホームページは小さく作って大きく育てたいというのは、そのあたりのことです(コツコツ作っていく)

ちなみに当社は創業から丸10年なので、戦略的な集客ブログ1,000ぺージ以上あります(ドメイントータルで)

1,000ぺージ一気に作ったわけじゃありません。スタッフ4名で月に9記事程度×10年です。

1,000ページの中でまったくヒットしないブログぺージもあります。一日一人ぐらいしか読んでくれないページもあれば、一日に数千人が見てくれるページもあります。

ブログはコツコツ量産。一つの記事のアクセス数に一喜一憂せず継続。仙人みたいですね(笑)

多くの方が、トップページから→ブログを見てもらう、という流れを想定してしまっています。そのパターンももちろんありますが、それですといつまでたっても入り口が広がりません(トップがいろいろなキーワードにヒットすることはないからです)

そうではなく真逆でして、それぞれのブログぺージが「それぞれのキーワードで」ヒットする→ 「お、いいこと書いているな」→ トップページも見てみよう、という流れを作りたいことがブログ戦略の目的です。

一ブログあたり何文字がいいの?

何文字であればいいという基準はGoogleガイドライン上ありません。しかし見出しを10個以上設定するとなりますと、やはり5,000文字は超えてくると思います。しいていえばそのあたりが一つの目安です。

SEO対策 における文字数の大切さ

ワードプレスブログ投稿管理画面の左上、i マークをクリックしてください。文字数チェックができます。

1,000文字じゃダメ、2,000文字じゃダメということではないのですが、SEO対策とは、Google検索されたときのトップ10、つまり1ページ目に表示されたいわけです。

何万人というライバルが、同じようなキーワードで狙いを定め上位表示を目指しています。そういったライバルを押しのけ、上位表示目指すためには、ライバルの記事よりも内容が充実していることが求められます。

そう考えましたときに、書いてみると分かりますが「1,000文字」は意外と少ないです。

(いまお読み頂いているこのブログで約17,000文字構成です)

可能であればこのブログのように、1万文字、2万文字とボリュームを出したい感じです。ただしそうなりますと、今度は画像の使い方や「読みやすさ」について追及されますので、初心者の方のSEO対策、継続性などを考慮しますと一つの目安としては5,000文字となるでしょう。

読みやすさという意味で画像もところどころにあればベターですが、あまりそこは重要ではなく、やはり内容勝負です!

 

SEO対策 基本⑭- ブログの目次について

SEO対策したいブログにはぺージ上部に「目次」を入れてみましょう。目次は「リスト」というブロックを使ってください。これは意味がありますので「リスト」ブロックをご利用ください。

ブログ 管理画面の左上の青い+ボタンより「リスト」を選択ください。

SEO対策における目次の役割

リストは●が頭についていると思います。そこに目次としたい文字を書いていくだけです。一行書いたら改行して二行目を書いていくだけです。

H2およびH3(見出し)をそのまま「目次」として書いてください。文字を変えたらSEO上ダメとかそういうことでなく、目次なので、見出し文字と目次が違うとわかりにくいだけだからです。

ページの最初、上部にそういった目次があることはユーザビリティ(見やすさ)の観点から良しとされています。

実際に目次があることでユーザビリティが上がるか?と言われると微妙ですが、SEO対策や検索エンジン自体が、そもそもGoogleが提供しているオモチャのようなものです。すべてはGoogleの掌で遊んでいるということなので、そこは従ったほうがいいとは思います。

このページの上部にも目次が挿入されていることが確認いただけるかとおもいます。ご参考くださいませ。

 

SEO対策 基本⑮- カテゴリ分け(重要

ブログ投稿は増えてくるとわかりにくくなりますのでカテゴリ分けをしたほうがいいです。単に整理整頓というよりSEO対策効果もあるからです。

※ホームぺージのメニューはカテゴリわけしないほうがいいです。料金ページ、会社概要ページなど。メニューをカテゴリ分けしたい人は多いですが、百害あって一利なしなのでやめることを強くおすすめします。(とにかく見にくくなってしまいます:著しいユーザービリティの欠如)

ここでお伝えしているカテゴリとは、メニューではなくブログ投稿のカテゴリです。ブログ投稿はカテゴリ分けをしたほうがSEO対策上も有利です。

SEO対策においてカテゴリわけは重要

ワードプレスの構造上の話となりますが「カテゴリページ」はSEO対策に強い構造となっております。

注意点としまして、

SEO対策の観点から申し上げますとカテゴリを後から変更することはできません。変更してしまうと積み上げてきたSEO対策効果がリセットされてしまいます。カテゴリ変更はできないものと考え、熟考し計画的に設定しましょう。

後からカテゴリを作る、という考え方も問題があります。それもまた積み上げてきたSEO対策効果がリセットされてしまいます。

カテゴリ分けは「するなら初めから計画性を持って」ということになります。※まだブログ数が少ないならあまり気にせずカテゴリ設定しましょう。

いちおう継続していく前提でどんなブログを書くことが多いかを考え、カテゴリを想定してみましょう。

・SEO対策について

・ワードプレスについて

・マーケティングについて

・サードパーティ製品との連携について

・講習会・相談について

・スタッフブログ(雑記事ブログ)

当社であれば上記のようなカテゴリを設定することができます。

仮にホームぺージ、っていう名前のカテゴリを作った場合、幅が広いので「ほぼどんな内容のブログでも」そこに放り込めてしまいます。

ワードプレス、ってカテゴリにしたほうが(範囲が狭まるので)SEO対策上は良いです。ワードプレスのことしか放り込めなくなるので、より専門性の高いカテゴリという解釈になります。しかし記事の数は「ホームぺージカテゴリ」よりは減る傾向にあります。

専門性が高いカテゴリのほうがいいけど、記事が極端に減るなら問題ありますよという意味なので、かなり難しい話ではあります。

どうしてもそのあたりは個人個人の判断になってしまいますが(どれだけ書いていけるか他人にはわからないので)、担当者にも相談されてみてください。

※スタッフブログというカテゴリは「様々な事柄」の寄せ集めのような感じになることが想像できると思います。なのでスタッフブログというカテゴリ名は、ブログ管理上は便利かもしれませんがSEO対策効果はありません。

 

SEO対策の基本⑯- まとめ。トップページについて

長々とお読みいただきありがとうございました。ぜひSEO対策を理解しワンランク上のブログ集客を目指してみてください。ブログは内容勝負です!SEO対策は二人三脚でやっていく必要がありますのでお気軽にご相談ください。

SEO対策ブログのまとめ


SEO対策はブログ量産がポイントです。キーワード候補はたくさん見つかると思いますので、一喜一憂することなく「日課」としてどんどんチャレンジしていくことが大切。


■トップページではなくブログぺージをヒットさせる。その先にある結果としてローカルキーワード対策(トップページ対策)にも繋がります。


■ブログは内容勝負です! 利用者の気持ちになって書きましょう。


■購入することを決めている層へアプローチするのか、迷っている層へアプローチするかを明確にしましょう。


■Googleの中の人にブログチェックされていると思ってください。他のライバルブログよりSEO対策で上位表示される価値がありそうですか?簡単ではないですが、ここは死ぬほど考え抜いた人の勝ちです!


■目標。10個のSEO対策ブログを作ってみませんか?間口が広がる(問い合わせが増える)という成功体験を実感して欲しいです!