会社名検索とキーワード検索は別物

SEO対策は基本的に「会社名を知らない人」にアプローチするための手段です。

なので、会社名でヒットしたい話と、「群馬 外構」などでヒットしたい話はまったく別の話となります。

話を切り分けていいますと、まず「kei工房」でヒットするかどうかは、全国にkei工房という名前の会社がどれぐらいあるかに依存されます。

SEO対策プランにしなくても(4500円のまま)、kei工房という会社が全国的に少ないのであれば、ヒットする可能性が高いです。

逆にたくさんあるようであれば、その中に埋もれてしまいヒットしにくい状態になります。

Kei工房という社名が全国的に多いのであれば、通常プランであればヒットしにくい状態になるので、SEO対策は必要かもしれません。

キーワード検索について

「群馬 外構」や「群馬 エクステリア」などのキーワードに関しては、激戦キーワードとなるため、そういうワードでヒットしたい場合は、SEO対策プランのほうがおススメです。SEO対策プランにしたからと言って、必ずヒットするわけではないのですが、ヒットするように最大限努力させていただく、という感じです。

SEO対策は、外構やエクステリアというワードに拘らず、いろいろなキーワード対策をしたほうがいいのですが、そのために当社が努力することはもちろんなのですが、松村さんにブログを頑張っていただく必要があります。

ブログを書けばヒットするというわけじゃないので、松村さんにブログを書いてもらい、当社がそれをヒットしやすいように精査するということを、永続的にずっと続けていくという感じです。

そうやって、いろいろな関連キーワードでヒットするようにホームページを育てていくプランとなります。すぐに効果が表れるキーワードもあったり、なかなか反映されないキーワードなどもあります。

長期的にみたときに、そういうことをずっと頑張っているホームページと、放置しているホームページではかなり大きな差がつきます。

そのあたりを面倒と感じるか、定期的にやっていきたいと感じるかは経営判断の部分になってくると思います。

ブログを書く頻度

ブログを書くといいましても、毎日書くとかそういうことではなく、一か月に一回、二か月に一回でもいいので、検索キーワードを意識した記事を書く、という感じです。

当社のほうで狙い目のキーワードなどは分かりますので、それと現実などをすり合わせながら「狙うキーワード」を決定し、やっていくという感じです。

検索候補キーワードは100も200もありますので、じょじょに、ぼちぼち、定期的に、そういったニュアンスがしっくりくると思います。短期決戦ではありません。