関連用語集

テンプレート

管理・維持・保守(ランニングコスト)

html5+スマホ対応

CMS

SEO対策

内部SEO対策

モバイルフレンドリー(スマホ対応)


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テンプレートとは?


本来ホームページは、お客様が「こうしたい」という思いを形にする仕事です。ただそれが制作価格の高騰を招いてします要因の一つでもあります。

たとえばこのページの左メニューは付箋ぽくしているので、黄色ベースに右下が少しめくれて文字には薄いラインが入っていると思います。

これはCSSといいまして、画像ではなくタグといわれるコードで記述します。

 

#heading06{
position:relative;
margin:0 22px 0 10px;
padding:14px 15px 0px 20px;
font:normal 24px/1.3 serif;
color:#009;
background:#ffc;
box-shadow:
12px 0 0 0 #ffc,
0 12px 0 0 #ffc,
1px 15px 4px -3px rgba(0,0,0,0.2);
}
#heading06:before{
content:" ";
position:absolute;
top:100%;
left:100%;
width:0;
height:0;
border-width:12px 12px 0 0;
border-style:solid;
border-color:transparent;
border-top-color:#cc9;
}
#heading06:after{
content:" ";
position:absolute;
padding:0 20px;
bottom:0;
left:10px;
width:120px;
height:20px;
background:rgba(255,182,182,0.4);
-webkit-transform: rotate(-1deg);
-moz-transform: rotate(-1deg);
-o-transform: rotate(-1deg);
transform: rotate(-1deg);
}

 

こう記述することで、その付箋ぽくなります。


少し右下をめくり上がらせるだけで、これだけのコードが必要になってしまいます。

文字を大きくする。文字を赤くする。少し装飾する。すべてこのタグと呼ばれるコードで記述します。

 

お客様の想いを反映させること・オリジナリティをだすことは大切なのですが、それを「望んでいないお客様」が多いのも事実としてあります。

★望んでいないことにこだわってしまうと、それは制作サイドが脱線していると言わざるを得ません。

 

そこでテンプレート。
ホームページの基本構成は
奇抜なものでなければ、だいたい同じです。当社がというよりは業界全体にいえると思います。


トップに大き目のアイキャッチ画像とメニュー。左右にサブメニュー。本文があり、ところどころ画像が差し込めて。

見出しは少し目立つように工夫されていて。

 

それっぽいモノ(ベース)を最初から作っておいて使いまわしします。。もちろん画像や文章は、オリジナルのものに差し替えます。

 

その大枠のプログラムといいますかコードがあれば、制作サイドはラクです。➡安くしますということです。

内容勝負だからそれでいいよ!全然それがいい!って人と、ダメという方と極端でございます。

当社テンプレを見る

 


大阪と神戸のホームページ制作NOP

 

管理・維持・保守費用とは


業者さんによって呼び方が違うだけです。月々かかる費用の総称です。月々のランニングコストです。

ランニングコストの内訳は、大きくわけて

ドメイン・サーバ・更新・SEO対策の4つです。

全部をお客様が管理されるなら、業者さんに支払うランニングコストは0円となります。もちろんそれも可能です。

ただし、ご自身で管理するにしましても、厳密にはドメインとサーバはお客様が「別途用意する」ということになりますから、「無料」とは言えないのかもしれません。

一般的に更新というのは、ホームページは作って終わりではないので、画像の修正や文章の修正・新しい情報の追加や新しいページの追加など。SEO対策はヤフーやgoogleで上位表示を目指すこと。

更新とSEO対策は密接な関係があります。やり方があります。アクセス解析に基づいて定期的におこないます。

SEO対策も必要ないし、更新もしない。とりあえずあるだけでいいといわれる場合はランニングコスト0円~も可能です。


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html5+スマホ対応とは


CMS(コンテンツマネジメントシステム)は、最近新しく生まれたシステムです。html5+スマホ対応とは、従来どおりの作り方における"最新版"です。

html5+"CSS3"(スマホ対応)と書くこともありますが、まあ同じ意味と思ってください。CMSは動的なページ。html5は静的なページと表現することもあります。

CMSは
➡SEO対策に弱い。画像中心の構成プログラムでキレイ・かわいい・美味しいなどを連想させるようなご商売向き。


html5スマホ対応は
➡SEO対策に強い。従来どおりのプログラム。文章での訴求も必要なご商売向き。 

おおざっぱにいうとこんなイメージです。

★当社のデモサイトをみてください。なんとなくイメージはつかめるとおもいます。こちらがCMSの基本的なトップページです。

当社CMSデモ・WordPressサイト1

SEO対策を必要としない・画像でアピールしていく。そんなイメージがCMSです。


★対してHTML5+CSS3は、文章での説明がある程度必要なサイト向きです。画像がつかえないわけではありません。一般的なサイトはほとんどこちらのパターンで作成されています。トップにそれっぽい画像があり本文。参考例でいいますとこちら。

HTML5+CSS3 大阪エリア向けの当社ホームページ

動きがあるかないかで分けると少し語弊がありまして、「プログラムが持っている本質的な集客方法」がまったく異なるとだけ認識していただければ結構かとおもいます。

CMSで文章もかけますし、html5だって画像をたくさん使えます。でもあえて逆にする意味はないという感じです。

プログラムそもそもの向き不向きがあります。

なんとなく「私の商売はCMS向きだな」とか、「html5(スマホ対応向きだな」と感じていただければ結構かと思います。。

その感覚は大切にされてください。あとあと大きく影響します。

間違った選択をしてしまった例

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CMSとは


CMS(コンテンツマネジメントシステム)
ブログ書いたことがある人ならわかると思いますが、、ようはブログなんですね。アメブロとかココログとかと同じです。

ただ、アメブロとかココログってダサいですよね←ごめんなさい。

それのかっこいい版です。

wixとか Jindo、 Strikingly などです。

何十もの会社が提供しています。
なぜ無料で提供できるかというと、ちょっといい機能を追加しようとお思うと(プラグインといいます)有料です。

言葉悪くいえば、いい感じまでは無料で引っ張って、そこから踏み込みたいなら有料ね!ってことです。

ただし、無料でできる範囲のポテンシャル高いです。

つまりCMSとはそれらの総称です。

トップページが凝ったデザインのものが多いので、ホームページとして利用する人も多いです。すべて無料です。だから本来ブログなんですけど、

「誰でも無料で作れるホームページ」というふれこみが多いです。

一番有名なCMSは WordPless(ワードプレス) これです。

ブログをやったことない人には...
どう説明したらいいか...

直観的に操作できる...という感じです...


ワードとかエクセルとか使ってて、文字を赤くしたいときは、任意の文字を選択して赤の色をおしませんか?ワードアートなんかもそれっぽい画像をつまんでもってきてぽんっってやりませんか?

あんな感じです!視覚的・直観的に操作できます。

ホームページは違うんですね。たとえば上のワードプレスって文字は、文字が青くて少し太くて下線が入っていますが

 <p><a href="https://ja.wordpress.com/" target="_blank"><font size="5"><b><u>WordPless(ワードプレス)</u></b></font></a></p>

こういう記述でそれを表現します。タグといいますが知ってないとできないとおもいます。

それに比べたらCMSは断然やりやすいので、「誰にでもできるホームページ制作ツール」として親しまれています。上のやつ無料なのでぜひ遊んでみてください。

 

問題点は「事業用にそれなりに」やろうとすると挫折する人が多いです。難しくなってくるんです。。やりたいようにはできないと思います。知識がないと。

なのでそれを代行しますよ!っていう制作会社様があふれている現状でございます。

 

 

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SEO対策とは

当社のホームページの住所は
「http://kobe-websakusei.com/]です。

お客様がホームページを作れば御社専用の

「http://△△~~」という、ネット上の「住所」が手に入ります。

この住所を「知っている人」は、この住所をダイレクトでネット検索すれば表示されます。h,t,t,pと一つ一つ手打ちで。それがネット上にホームページを持つということです。

 

でもこの住所を「知っている人」などいるはずもなく。
身内か名刺をみた人ぐらいでしょうか。

 

このページをご覧いただいている方は、当社の住所を知っていてここにたどりついたわけではありません。

グーグルやヤフーなどで

「ホームページ制作 神戸」とか「ホームページ制作 大阪 格安」などと検索してたどり着いたと思います。

たまたまクリックして頂いただけだと思うのですが、一応そこまでは「狙ってやっている」ということです。

検索されるだろう語句を予想して、興味のあるタイトルをつけて、できるだけ1ページ目や2ページ目 の目立つところに掲載する。

※リスティング広告とは違います。リスティング広告は有料です。

ホームページから収益があるということは、こういう意味です。これがなければ収益は0円といってもいいでしょう。(飲食店などのSEO対策を必要としない業界は別です)

 

「ホームページ 大阪」って検索したときの情報は、300万件ヒットします。6,500番目に表示されていても、クリックしてもらえる確率は0だと思います。

 

引越し業者さんであれば「引越し 大阪 見積もり」って検索されたときに、1~3ページ目ぐらいには最低表示される必要があります。

税理士さんでしたら「税理士 節税対策 大阪」って検索されたときに、1~3ページ目ぐらいには最低限表示されている必要があります。

 

上位表示できるように「あれこれ対策」するのが「SEO対策」です。

 

★ホームページはどうすれば「見てもらえる」のか?
実はたった5つの流入パターンでしか、お客さまは「たどり着いて」くれません。

5つしかない集客パターン。どのパターンで集客を狙うのか明確な方だけがホームページから集客できている現状でございます。

 

たった5つしかないホームページを見てもらう方法

 

 

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内部SEO対策とは?


「内部SEO」対策とは、ソースコードに仕込んでおく記述のことです。それをすることで「していない」サイトよりyahooやgoogleさんで上位表示しやすい傾向があります。

 

titleにkeywordを設定し、meta descriptionを設定し、h1-h3を適正に設定し、余分なscriptを外部記述し、W3Cという団体の業界基準の整理されたコードを利用し、sitemapファイルxmlを送信する...

 

こんな感じなのですが

これをやらない業者さんはありません(;'∀')

なので「内部SEO対策」を強調する業者さんにはご注意ください。

 

引越し業者さんが、当社「トラック」あります!って強調しているようなものなので(;'∀')

 

※内部SEO対策は
ウェブマスター管理者向けにGoogleガイドラインによってすべて公開されております。それを「知らない」業者さんはありません。ご注意ください。

 

 

 

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モバイルフレンドリー(スマホ対応)とは?


スマホ対応・モバイルフレンドリー・レスポンシブウェブデザインなどはすべて同じ意味と思ってもらって大丈夫です。

 

スマホとPCでは物理的に画面の大きさが違います。いくらスマホが大画面してきたといっても、PCの画面と比べると10分の1か、15分の1ほどしかありません。

 

ホームページは基本的にPC画面のサイズに最適化して作ります。

つまり小さい画面でみると見づらいです。ピンチアウト(指でぐぅぅと)すればええやん!というのは横に置いておきまして。

 

スマホからアクセスがあったホームページのファースト画面は、パソコン版を縮小したような画面なわけです。

 

みずらいだろうということで。

 

同じホームページでも、スマホからアクセスがあればスマホ専用に、PCからアクセスがあればPC専用に、最適化して表示するようプログラムを組み込みます。それがスマホ最適化。スマホ対応。

 

2015年4月にGoogleさんから正式発表があり、スマホ対応していないサイトに関しては検索されたときに表示される「検索順位を落とすからな」と、地獄の正式通達があり業界に激震が走りました。

 

今では猫も杓子もスマホ対応です。標準装備です。スマホ対応には別途費用が発生するというのは少し古い考え方となっています。

 

少し余談ですが、これは「検索順位」を考えた場合の話です。業界でもスマホ対応しないほうがみやすいやん!って人いっぱいいます(笑)

 

SEO対策が関係ない飲食店の方などは、特に気にされなくていいと思います。going my way。

iPhoneで有名なアップルさんも昨年まで、グーグルのいうことなんか聞くかといわんばかりに「スマホ対応」など無視していました。今は心を入れ替えてスマホ対応にしたようです。

 

当社のこのサイトも少し思うこともありまして、スマホ対応しておりません。テスト・検証も兼ねて遊んでいるだけです。おきになさらぬよう<(_ _)> 当社の大阪エリア向けのサイトはスマホ対応しております。参考ください。

 

大阪エリア向けの当社ホームページ


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